プログラミングコース

IT社会を生きるこれからの子供たち

小中学校で1人1台のパソコン配布、オンラインによる授業や会議、診察や習い事。ドローンや自動運転車、5Gなどなど。
世界的なIT化の波はどんどん押しよせてきています。

日本の教育の分野でいえば、
 ・2020年から小学校においてプログラミング科目の導入(コロナ禍で遅れてはいますが)
 ・2021年度から中学校においてプログラミング基礎から問題解決までの発展的学習が開始
 ・2022年度から高校において文系理系問わず情報科目が必修化
 ・2024年から情報が選択科目として導入される大学入試共通テスト

 ・2025年以降国公立大学において文理問わずAI教育必修化の予定
と、今の小中学生は近い将来、必ず情報処理(プログラミング)と向き合うことになります。

それぞれの学年でIT学習の密接度は高まっています

なぜプログラミングを学ぶ必要があるの?

ただ、この流れはプログラマーを大量に養成しようということではありません。

これまでの知識偏重型学習から、
①論理的に思考できる力
②問題を解決する力
③創造する力
を身につけて次世代に向けた生きる力を養ってほしい、というのが主な目的です。

上で述べた3つの力があれば、たとえコロナ禍でも、現状の分析から問題点を探し、「オンラインでいけるんじゃないか」「これで解決できるかも」「こんなこともやってみよう」というピンチをチャンスに変える行動につなげることができます。


これが次世代に向けた生きる力(これからの時代を生きる子供たちに必要な力)です。

プログラミングはこれらの力を身につける最適なツールです。
ただ、「何をしていいのかわからない」「難しそう」「プログラミングってまだ早いんじゃないの?」と戸惑いの親御様も多いと思います。

探究塾では
  ITを楽しく身近に感じてもらいたい
をコンセプトに、子供たちが楽しく取り組み続けられる次のプログラミングコースを導入しています。

①マイクラッチコース

マインクラフトってすごかとよ!

子供たちに大人気のマインクラフト(以下マイクラ)。
マイクラは「サンドボックス型のゲーム」と呼ばれています。
サンドボックスというのはわかりやすい言葉でいうと「砂場」。
砂場では決まった遊び方はありません。お城を作ったりトンネルを作ったり創造次第でいろんな遊び方ができます。

マイクラも同じで決まったゴールは設定されていません。
洞窟を探検したり、家やお城などの建造物を作ったり、地下世界(ネザー)にいるラスボス(エンダードラゴン)を倒しに行ったり。。
レゴやLaQなどと同じように、創造力をかきたてる遊びは子供たちを虜にします。

これを見て「うちもマイクラマイクラって言ってるわ~」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

実はこのマイクラ、世界では義務教育に導入されていたり、日本の教育分野でも注目されている優秀なコンテンツなんです。(文部科学省内「未来の学びコンソーシアム」)

子供たちが遊んでいるマイクラと同じ世界、同じブロックが使え、違和感なくプログラミングを学ぶことができます。

※推奨:小学3年生~中学生

②ゲーム制作コース

ゲーム制作コースは、マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した世界でもっとも親しまれている子供向けのプログラミング学習ソフト“スクラッチ”(scratch)を使ったプログラミングコース。

マイクラッチとは違い、ブラウザの画面一つでブロックを組み合わせていくビジュアルプログラミングなので、初めてのお子様、低学年のお子様でも取り組みやすい内容になっています。シューティングゲームやRPGゲームも作れ、イメージとしては昔のファミコンゲームのような感じでしょうか。

授業ではわかりやすい映像教材やテキストを使って、基本→応用→確認で理解を確認しながら進めていきます。わからないところはその都度講師やチューターが丁寧にフォローします。

※推奨:小学1年生~中学生

③マイクラッチjrコース

マイクラッチJrコースは、小学校の算数や理科の授業を先取りしながら、プログラミングを学んでいくのに必要な知識や技術を養っていきます。

映像教材を見ながら、毎回マイクラを使って学んでいくので、ちょっと難しいことも楽しみながら身につけていくことができます。

また基本的なパソコンの使い方やマイクラッチのタイピングソフトでキーの打ち方も楽しく学びながら、マイクラッチコースへ移行していきます。

推奨:小学1年生~小学2年生

よくある質問

どのコースがよいですか?

どのコースでもプログラミング的思考やデジタルリテラシは身に付きますので、お子様が夢中になって取り組める教材をお選びください。

受講期間はどのくらいですか?

どちらのコースも12ミッションで約1年のカリキュラムとなっておりますが、2年目以降のミッションもありますので、受講期間などはなく、どんどんレベルアップしたミッションを楽しみながら学んでいただけます。

年度の途中からでも受講することはできますか?

はい、受講いただけます。生徒の進度はそれぞれで、ミッションを終わらせる期限もありませんので、お子様のペースで進めていただけます。

スクールで作成した作品は家でも見られますか?

はい、どちらのコースのプログラミング作品もご家庭で実行することができます。
また、ご自宅でもレッスンを復習することができますので、「前回習ったことを忘れた」といったことはありません。
(プログラムを実行する環境設定をしていただく必要があります。)

当塾のマイクラッチコース、ゲーム制作コースは、静岡に本社を置くエデュケーショナル・デザイン株式会社(D-SCHOOL)が開発したオリジナルコンテンツです。 学校教育のIT化とともに、プログラミングから学ぶ論理的思考、問題解決力、創造力はこれからを生きる子供たちに必須のものとなっています。
探究塾では「遊びを学びにする」「ITを身近な存在に」という理念のもと、 D-SCHOOL福岡照葉校として上記プログラミングコースを導入し運営しています。(市内2校目)

D-SCHOOLでは、例年プログラミングコンテストが開催されています。
2020年はオンラインでの授賞式でしたが、国内外小中学受講生による多数の作品がノミネートされました。中には大人顔負けの作品もあり、子供たちの創造と発想には驚かされますよ。授賞式の様子はこちら

授業風景

授業料
レッスンスケジュール

入会金無し
授業料月額11,000円(税込)
※持ち込みPCご利用の場合1,000円割引
年間システム使用料無し

木曜日
第1、3週16:00~17:30
第1、3週18:00~19:30
第2、4週16:00~17:30
第2、4週18:00~19:30

※隔週月2回(1回90分)

マイクラッチ(jr)コース、ゲーム制作コースを体験してお子様の反応を見てみたい!という方は、まず無料体験会にお申込みください。
体験会はお申込み受付後、担当からご連絡差し上げます。


トライ&エラーから学ぶ”やればできる”の力

プログラミングは、『上手くいかない』の連続です。
しかし、どこが上手くいかないのか何度も試行錯誤してトライし、成功したときは格別の達成感があります。

勉強も思いどおりにいかない場面はありますが、プログラミングは特にこのトライ&エラーのプロセスがはっきりしています。

また試行錯誤を繰り返しながら自分が創造するものを創りあげる習い事は多くありません。

探究塾では、プログラミング学習におけるトライ&エラーを、実生活においても『トライしたらできる』『やればできる』の自信とやる気に導く働きかけを行っていきます。

発明王エジソンの言葉にも
 私に失敗という言葉はない
 上手くいかなかった方法を学んだだけ
とあるとおり、失敗をポジティブにとらえ、数々のトライ&エラーから偉大な発明を生み出しています。

探究塾で、”楽しいを通して失敗から学ぶトライ&エラー”を体験してみませんか?

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